羽田圭介の出演料はいくら!?経歴や性格にも迫る!

羽田圭介さんの番組のギャラは幾らぐらい?

book-698625_1280

2015年、羽田圭介さんは又吉直樹さんと共に

芥川賞を受賞されました

受賞をきっかけにメディアの露出度を増し

半ばタレントになってしまったような感のある

羽田圭介さんの経歴やメディアの出演料などに迫ってみます。

スポンサーリンク

羽田圭介経歴

生年月日1985年10月19日(30歳)

出身 埼玉県
 
学歴 明治大学

身長 180cm

【代表作品】

2003年【黒冷水】

2006年【不思議の国のペニス】

2006年【走ル】

2010年【ミート・ザ・ビート】

2010年【御不浄バトル】

2011年【ワタクシハ】

2012年【隠し事】

2012年【盗まれた顔】

2012年【メタモルフォシス】

2015年【スクラップ・アンド・ビルド】

2015年の芥川賞を

羽田圭介さんの【スクラップ・アンド・ビルド】と

又吉直樹さんの「火花」が同時に

ダブル受賞という形で受賞されました

今までに羽田圭介さんの作品は

芥川賞にノミネートされたことはありましたが

受賞は今回が初めての事です

羽田圭介さんは17歳の時に執筆した

「黒冷水」が第40回文藝賞を受賞

を皮切りに執筆作品を発表していきます

そもそも羽田圭介さんが文豪になるきっかけとなったのが

小学生の時に朝日新聞の天声人語を要約をすること

で自分の文才に気ずきそれ以来小説の虜になったそうです

物書きは部屋にこもって執筆活動をしている

というイメージがあるものですが

羽田圭介さんは「黒冷水」を発表して受賞した

高校時代は自転車が好きで自転車競技の選手

を目指していたほどです

毎日放課後40kmほど自転車のトレーニング

をしていたというからその本気度がわかりますね

また自転車で北海道まで走破したこともあるとか

大学卒業後はいったん会社員になるものの

1年半後にはやめてしまいます

なんでも会社は三井物産だったとの噂もあります

その後作家活動に専念することになりました

こんな人もうらやむような大手の会社

をスパッとやめてまで執筆活動に専念する

ところが将来の芥川作家たる由縁だったのでしょうね

スポンサーリンク

羽田圭介の出演料と性格について

最近よくバラエティー番組で見かけるようになった

羽田圭介さんの出演料なんがが気になりますよね

芥川作家がいくらほどもらっているのでしょうか

羽田圭介さん曰く番組一本につき約20万円だそうです

番組に3、4本出演すると羽田圭介さんの

原稿料と同じぐらいになり、割に合う、ということから

ひんぱんに番組に出演しているらしいです

2015年の出演料は約1600万円ほどありました

そして芥川賞受賞作品の【スクラップ・アンド・ビルド】

の印税は2200万円になるそうです

凄いですね、合わせて4000万円近くになりますね。

ちなみに芥川賞同時受賞の又吉直樹さんの

「火花」の印税は約2億と言われています

こっちはもう次元がちがいます。

羽田圭介さんの性格についてユニークな

エピソードがあります

聖飢魔Ⅱの大ファンである羽田圭介さんが

カラオケボックスで悪魔のメークをして

歌をうたいながら芥川賞の受賞の結果を待っていたそうです

ちょうど歌が途切れた時に電話がなり受賞が

決まったという知らせがきました

そして受賞後は歌う予定にしていた

聖飢魔IIの「WINNER」を歌ったそうです

電話が鳴った瞬間,誰も歌ってなくてよかったですね

下手をすると結果の報告が後に回っていたかも

しれませんよね

やはりこれは芥川作家のスケールの大きさを感じさせる

エピソードでした。

まとめ

もしこれからテレビに出続けるならば

新たな作品を出版した時も話題になり

やすいでしょうね

これからの羽田圭介さんのさくひんに

注目していきたいと思います。
 
ここまで読んでいたただきありがとうございます。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする