がん患者のほとんどが低体温!高体温方法紹介

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今日本で年間30万人以上の人々ががんによって逝かれています。

今年は、芸能界では鈴木奈々さんや川島なお美さんががんで亡くなられ

北斗晶さんは乳房摘出されたことはまだ記憶に新しいところですね.

なぜこんなにがんになる人が多いのかその大きな原因の

一つが体温にあると言われてまいす。

がんの増殖には生活習慣や食べ物、ストレスなどいろいろな

要因があると言われていますがその中でも特に低体温の人が

がんになる確立が高いと言われています。

意外とこのことはあまり注目されていないように思いますが

実際はどうなのでしょうか

そもそも低体温とはどのようなことを言うのでしょうか

低体温とは

低体温は男性にくらべて女性の方に多く見られます

わたしたちは本来36度から37度で体温を維持するように

なっているのですが

何らかの理由で36度未満しかない体温を低体温といいます。

36.5度から37.1度までが健康維持には適切な体温であり

37度に近いほど理想的な体温だと言われています。

さらに低体温では「酵素」の働きが弱くなるので

免疫力が落ち、風邪などを引きやすくなります。

低体温の人はいつもどこか調子が悪く、

あまり健康的な生活が送ることが出来ません。

がん患者は低体温

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がんが最も増殖するのが35度台で体温が1度下がると

免疫力が33%下がり体温を1度上げると免疫力が5,6倍強くなります

がんは温度の高い臓器、心臓や脾臓や小腸には発症しません

がんが発症しやすい臓器は温度が低い臓器、肺、子宮、胃、食道

などに発症します。

がんは39.3度で死滅することがわかっており

次々と高熱病で亡くなった人たちを解剖していったところ

がんを持っている者は1人も居なかったという報告もあります

こういったことからも、いかにがんは高熱に対して弱いかが解ります。

たとえば、がん患者が偶然にデング熱に感染するようなことになると

ガンが消滅してしまうこともあり得るということですね。

とにかく、がんでもその他の病気でも熱があるときは解熱剤をのまず

食事も控えてじっと寝ていることが治すためには重要なことです。

体温を上げる方法

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体温を上げる方法として筋肉量を増やすということがあります。

筋肉量がふえるとそれにつれて体温を調節する機能も高まってきて

寒い時など体内の熱を必要以上下げない働きをしてくれます。

(筋肉をつけるとガンの発症率が3分の1になると言われています)

太ももの筋肉が一番大きいのでそこを重点的に鍛えるように

すると効率良く量を増やすことが出来ます

筋トレをすると若返りやダイエットなど

肉体的にも精神的にもあらゆる面で効果があるので

ただ体温を上げるためだけではなく生活の一部

にしていくのがベストです。

筋トレはジムに通う必要はなく自宅でも

自重を使って腕立て伏せやスクワットなどのトレーニングが可能ですが

いざ自宅での筋トレを始めても3日坊主で終わってしまいそう

どうしても自分1人では続かないという方はこちらを利用されてみてください。

半身浴で体温を上げよう

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そして次にお風呂に入って湯船につかることも有効です。

その場合半身浴にするとさらに効果が上がります

全身浴は温まるのが早いが冷めるのも早いので

半身浴がお勧めです

やり方はまず温度は少しぬる目で体温より少し熱めの

38度から40に設定し時間は20分から30分が目安です

もしお湯がぬるくなるようでしたら調節しながら行います。

湯船に入る時はみぞうちまで浸かり

浸かっていないみぞうちから上の部分や腕は

濡れてしまうと寒く感じてしまうので濡らさないようにします。

朝は新陳代謝が活発なので朝の半身浴は暖かさが持続する時間

が長いので効果的です。

温泉でがんを治している患者さんが多いらしいです

日本には沢山の温泉があるので積極的に活用していきたいですね

食事も体温アップには欠かせない!

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そして食事の面でも体温を上げることが出来ます。

まず野菜のも温める野菜と冷める野菜があります。

一般的に土の中で育つ野菜は温める効果があります。

例えば、玉ネギ、生姜、ニンニク、ゴボウ、ねぎ、イモ類・・・

これらのほとんどが土の中で育つものですね。

これらの野菜の中でも特に生姜は血行を高め身体を芯から温めてくれるので

体温を上げるのには最適な食材と言われています

これからは意識的に体を温める野菜を積極的に取っていきたい

しかし効率的に温め成分を取りたいという方には【温効生姜】のような

食品を利用するのも1つの方法です

それに対して冷やす効果のある野菜は

レタス、トマト、キャベツ、セロリ、キュウリ・・などがあります。

温冷の見分け方として

土の中で育つ物は温める

土の上で育つものは冷める

寒い土地で取れる野菜は温める

暖かい土地で取れる野菜や果物は冷める

という具合です。

冷える野菜を食べるときは火を通すといいでしょう

肉類は鶏肉が体を温めるのには最適です。 

これら食事、筋トレ、半身浴を混合させて実行していくことで体温を上げていく

ことが出来ます。

36度以下の人はまず36度を目標にやっていきましょう。

まとめ

がん予防と言えば食事とよく言われますが。

食事を気を付けると言っても体温を上げるための食事

ということにフォーカスしていくといった

ことが最も重要なことかもしれませんね。

ここまで読んでいただきありがとうございます。



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コメント

  1. […] 実はこれらの部位に関しては低体温なのです。ですから、「がん細胞が生き抜きやすい状態」ということで、がん化しやすいわけです。 ちなみに、研究によってがん細胞は体温が39.3度になると死滅することが分かっています。 もちろん39度以上の状態でずっと過ごすことは出来ません。 問題となってくるのは35度台が平熱の人と、36台が平熱の人、といいう部分です。 35度台の体温の方は、実は最もがん細胞が活性化しやすいことでも知られています。日常的に体温が35度台の方は、免疫力もないので圧倒的に癌になりやすいのです。 何としてでも平熱を36代にしなければなりません。では、体温を上げるためにはどうしたら良いのでしょうか? ※参考:http://www.t-castam.com/post-6973/ […]