舛添要一苦境を乗り切ったで辞任はいつ?森氏擁護で強気会見!

苦境を乗り切った!で辞任はいつ!

WS000056

27日政治資金不正使用釈明会見を終えた

舛添要一氏は「俺はこの苦境を乗り切った」

周囲の者に対して言っていたということを

都庁幹部が明かしたそうです

全く反省の兆しのない舛添要一氏にまた

批判が集まっています

今回はこのような舛添要一氏の発言や森氏の

舛添要一氏に対する擁護的な発言について

迫ってみます

スポンサーリンク

舛添要一「苦境を乗り切った!」で辞任はいつ?

数度の釈明会見で見せた舛添要一氏の態度というのは

一貫して「逃げ切ること」そして時間を稼いで

世論の沈静化を図り最終的には任期まで

「知事の座に居座り続けること」というのが見え見えの

会見でした

これらの会見ではますます世論の不満や怒り

を買っているのにもかかわらず当の本人は

悪びれる事はもちろん反省など持ってのほか

といった態度が見受けられるようです

舛添要一氏にしてみれば法律違反している

わけでもないし

政治家といえば政治資金流用など

皆がしていることで、なぜ自分だけがこのような

仕打ちをうけるのか納得がいかないようですね

さらには本人は理不尽なマスコミの攻撃(本人はそう思っている)

から必死で耐えている被害者だと認識しているとさえ思えます

その証拠に周囲の者達に

「俺はこの苦境を乗り切ったー」と言っているようですが・・

舛添氏は今回の騒動を他人事のように感じているのでしょうか?

実際に私的に公金を流用してしまったのは問題ですが

そのことを当たり前と思っている事の方にもっと大きな問題が

あるような気がします

そういうことからも舛添要一氏は都民のための知事ではなくて

ただ単に自己顕示欲や権力欲または金銭欲を満たすために

知事職に付いているように思えまますし、また

頭には都民のことよりも自分の事しかないようですね

スポンサーリンク

森氏の擁護で強気会見!?

東京五輪組織委員会会長の森氏が26日の会合で

舛添要一氏に対して

「政治家になる前からの付き合いでよく知っている。

五輪に関して過ちはない。都をよくまとめていて

組織委は仕事がしやすい」

と評価(擁護)しました

そして舛添要一氏は27日の会見では

「疑惑でも何でもないと思っているものもある」

「すべてがクロではない」

といった具合に強気に転じていて森氏の擁護を始め

自民公明から「知事降ろし」は出来ないとの

確約みたいなものを受け取っていたのではないかと推測できますね

そして2人の弁護士とのコンタクトでも

何らかの指示をされていたことも考えられるので

27日は舛添要一氏としても少しは自分の立ち位置に戻った

状態での会見だったろうと思います

舛添要一氏としては自分で辞任する気もないし

候補者がいないので辞職に追い込まれることも

ない、そしてリコールまで発展しない(そこまで都民は出来ない)と

見込んでいて本気でこのまま任期まで知事を続投

するつもりでしょう

ネット上では様々な意見が飛び交っています

まとめ

利権にまみれた東京五輪

そして五輪組織委員会長の森氏

と舛添要一氏とのつながり

など、深い闇がどこまでも続いている

ように感じます

今後の舛添要一氏の辞任問題については

引き続き注目していきたいです

ここまで読んで頂いてありがとうございます



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする